- 中東徒然日記
酒井啓子
千葉大学法政経学部教授。専門はイラク政治史、現代中東政治。1959年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒。英ダーラム大学(中東イスラーム研究センター)修士。アジア経済研究所、東京外国語大学を経て、現職。著書に『イラクとアメリカ』『イラク戦争と占領』『<中東>の考え方』『中東政治学』『中東から世界が見える』など。最新刊は『移ろう中東、変わる日本 2012-2015』。
ISが引き裂くエジプトと湾岸諸国
「お遊びの時間はおしまいだ」
人質殺害事件に寄せて
嫌イスラームの再燃を恐れるイスラーム世界
中東と東アジアをつないだ国際会議
東エルサレムの緊張
対クルド攻撃を優先させるトルコ
シリア空爆の意味
普通のイラク人にとっての国民和解とは
イラク:新首相の評価は
イラク新首相、任命されたはいいが
「理」なき殺し合いの怖さ
ガザ攻撃:ハマースはそんなに「脅威」なのか
イラク:政治的解決には遅すぎる
イラクはどこまで解体されるか
イラク:モースル陥落の深刻さ
イラクのフランケンシュタイン
後ろめたさがなくなった? 日本の対イスラエル接近
アラブ・サミットで見られた湾岸諸国の亀裂
クリミア:グレート・ゲームは再来するか
「アンネの日記」事件に思う
イラクの細分化が始まるのか