- 中東ニュースの現場から
川上泰徳
中東ジャーナリスト。フリーランスとして中東を拠点に活動。1956年生まれ。元朝日新聞記者。大阪外国語大学アラビア語科卒。特派員としてカイロ、エルサレム、バグダッドに駐在。中東報道でボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『中東の現場を歩く』(合同出版)、『イラク零年
』(朝日新聞)、『イスラムを生きる人びと
』(岩波書店)、共著『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか
』(集英社新書)、『「イスラム国」はテロの元凶ではない
』(集英社新書)。最新刊は『シャティーラの記憶――パレスチナ難民キャンプの70年』 ツイッターは @kawakami_yasu
イランを見据えるモサドが国交正常化を画策した【イスラエル・UAE和平を読む(前編)】
UAEメディアが今になってイスラエルとの国交正常化を礼賛し始めた理由
「主導者なき」エジプト反政府デモの背景には、貧困という時限爆弾がある
イエメン内戦に新展開、分裂・内戦を繰り返してきた歴史的背景を読む
パレスチナ問題の特殊性 中東全体の危機へと広がり得る理由
ネタニヤフ続投で始まる「米=イスラエル=サウジ」のパレスチナ包囲網
トランプ政権がパレスチナ難民支援を停止した時、40カ国が立ち上がった
シリア内戦の最終局面 停戦のカギを握るのは「トルコ」だ
シリアで拘束されたスペイン人元人質の証言──安田純平さん事件のヒントとして
安田純平さん拘束から3年と、日本の不名誉
パレスチナ映画『ガザの美容室』にイスラエルが出てこない理由
パレスチナ人を見殺しにするアラブ諸国 歴史が示す次の展開は...
シリア「虐殺された町」の市民ジャーナリストたち
エルサレム移転を前に報じられる驚愕「トランプ和平案」の中身
独立直後のイスラエルが行ったパレスチナ人の「民族浄化」を告発する
トランプのエルサレム認定 「次」に起こる危機とサウジの影
エジプトのモスク襲撃テロの背景にある「スンニ派同士」の対立
まだ終わっていない──ラッカ陥落で始まる「沈黙の内戦」
北斎のような「波」が、政治的暴力を世界に告発する
1500~2000人も犠牲になった虐殺事件ですら、歴史に埋もれてしまう
8歳少女が抗争の犠牲に... パレスチナ難民キャンプの今
空虚な言葉だけが飛び交った、自覚なきトランプの中東歴訪
シリア攻撃 トランプ政権の危険なミリタリズム
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【日本代表進化の陰に「地政学的幸運」】『サッカーと地政学』著者に聞く「次に来る国」/欧州リーグは“外国人問題”の玄人/中東代表に「欧州組」が少ない理由/スタジアム文化はなぜ暴力と結び付く?/木崎伸也
【日本メディアの“福音派”誤解】イラン攻撃は宗教戦争ではない/宗教のグラデーションでアメリカを読む/宗教道具化で延命するトランプ/米イスラエルの同床異夢/ホワイトハウスに“宗教オールスター”集合の理由