今井宏平
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員。2011年中東工科大学(トルコ・アンカラ)国際関係学部博士課程修了。2013年中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PDを経て、2016年から現職。専門は、現代トルコ外交、中東の国際政治、国際関係論。主な著作に『現代中東を読み解く』(共著:明石書店、2016年)、『中東の新たな秩序』(共著:ミネルヴァ書房、2016年)、『中東秩序をめぐる現代トルコ外交』(ミネルヴァ書房、2015年)などがある。
エルドアン・トランプ会談でもPYDに対する認識の差は埋まらず
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迫るトルコの国民投票:憲法改正をめぐる政治力学
区切りを迎えたトルコのシリア介入:「ユーフラテスの盾作戦」の終了
緊張が高まるトルコと西ヨーロッパ諸国
溝が深まるトルコとEUの関係
トルコで増殖するグローバル・ジハード
トルコのロシア大使が射殺される。犯人は「アレッポを忘れるな」と叫ぶ
トルコはテロの連鎖を断ち切れるのか
トランプ勝利を歓迎するトルコのエルドアン大統領
不安定化するトルコで、拡大する内務省の役割
トルコ政府とPKKとの抗争における「村の守護者」の役割
トルコはなぜシリアに越境攻撃したのか
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【日本メディアの“福音派”誤解】イラン攻撃は宗教戦争ではない/宗教のグラデーションでアメリカを読む/宗教道具化で延命するトランプ/米イスラエルの同床異夢/ホワイトハウスに“宗教オールスター”集合の理由