目次
【特集】
- 巻頭言
- 母語は世界言語によって磨かれる――あるチェコ語話者の回想
- スーパーグローバル大学のゆくえ――外国人教員「等」の功罪
- グローバルイングリッシュでいこう
- 数十回目の英語学習発作
- 「英語はしゃべれなくていい」は珍説か――英語教育の〝常識〟を考え直す
- 少数言語は復権するか――ソーシャルメディアへの期待
- 危機方言はおもしろい!
【論考】
- 楽しみとしての科学―― ―八世紀英国の女性と数学
- 読み解けない時代――なぜリバタリアニズムに退行したか
- 一九八九年に起きたことは何だったのか
- 東アジアの共同知としての「王道」思想――人類と自然の契約
【写真で読む研究レポート】
- イワン・レオニドフと紙上の建築宇宙
【地域は舞台】
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咲かせよ舞台芸術の花、地域から開け世界のパノラマを!
――劇団文芸座(富山県富山市)
【世界の思潮】
- 官僚たたきは正しかったのか――政官関係のもう一つの見方
- 香港のストリートから考える
【時評】
- 「桃源万歳!」展の回想
- 「写し」と「本歌取り」
- メルケル首相の東京講演
- 土着の記憶を魂に響くリズムで
- 名曲喫茶という社会教育施設
- 利休と飛び石
- 『それから』とピケティ氏
【連載】
- リズムの哲学ノート――第六章 リズムと自然科学(前編)
【フォーラムレポート】
- グローバルな文脈での日本