目次
【特集】
- 巻頭言
- 再臨、あるいは失われた可能性の時代
- 「ホットライン」なき世界の戦争
- 欧洲大戦と日本のゆらぎ
- オスマン帝国の解体とヨーロッパ
- 第一次大戦下日本の戦争報道と「戦後」論
- 女たちのモード革命
【論考】
- 「自民党システム」の形成と特質――リーダーシップを妨げるもの
- 若者にとっての「保守」と「革新」――世代で異なる政党間対立
- 芸術終焉理論は正しいか――アーサー・ダントを悼む
【写真で読む研究レポート】
- 芝居町道頓堀をCGで描く
【地域は舞台】
-
芸術家の美意識と地域文化との融合
イサムノグチ庭園美術館(香川県高松市)
【世界の思潮】
- 文化とデモクラシーの行方
- ニュージーランド社会を支える価値観
- デジタル時代の歴史家たち
- 未来を予測する統計学
【時評】
- 「徳川文明展」の構想
- 美人の顔
- 第一次大戦の亡霊――歴史的アナロジーという誘惑
- 「芸術作品」をめぐる虚実皮膜の間――「佐村河内事件」の一側面
- 柿の不幸
- 日本の若者にとって未来は暗いか
【座談会】
- 可能性としての「日本」
【フォーラムレポート】
- グローバルな文脈での日本
【連載】
- リズムの哲学ノート――第三章、第四章