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米国の新型コロナ感染者700万人突破、中西部で急増=ロイター集計

2020年09月25日(金)11時50分

ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者が24日、700万人を突破した。世界の感染者の20%強を占める。中西部の大半の州で今月に入って感染者が急増している。写真は17日、ニューヨーク州でドライブスルーでのコロナウイルス感染検査を行う医療従事者。(2020年 ロイター/Brendan McDermid/File Photo)

[24日 ロイター] - ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者が24日、700万人を突破した。世界の感染者の20%強を占める。米中西部の大半の州で今月に入って感染者が急増している。

同国では新型コロナ感染症による死者が22日に累計で20万人を突破したばかり。国別で最多となっている。[nL3N2GJ2SX]

州別で累計感染者数が最も多いのはカリフォルニアで、80万人を超えている。テキサス、フロリダ、ニューヨークがこれに続く。

米国の感染者数は世界で最も多い。2位はインドの570万人、3位はブラジルの460万人。

米国では1日当たりの新規感染者数が足元で平均4万人に上る。米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長はこれまでに、10月にインフルエンザの流行期に入る前に、1日当たりの新規感染者が1万人以下まで減ることが望ましいと述べている。

ロイター
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