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ECB利上げ、景気後退必至でも一時停止の必要ない=ラトビア中銀総裁
2022年11月03日(木)19時09分
11月3日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカザークス・ラトビア中央銀行総裁は、政策金利を大幅に引き上げる必要があると指摘し、ユーロ圏の景気後退が今やベースラインになっているが年明けに利上げを一時停止する必要はないと述べた。7月撮影(2022年 ロイター/Wolfgang Rattay)
[フランクフルト 3日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカザークス・ラトビア中央銀行総裁は3日、政策金利を大幅に引き上げる必要があると指摘し、ユーロ圏の景気後退が今やベースラインになっているが年明けに利上げを一時停止する必要はないと述べた。
カザークス総裁は「インフレ率を中期的に目標の2%まで下げるには、金利をかなり高くする必要があることは明らかだ」とし「年明けにいったん停止する必要はない」と述べた。
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