ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー(19日)

2021年04月19日(月)18時32分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 108.21/23 1.2018/22 130.06/10

NY午後5時 108.77/80 1.1983/87 130.34/38

午後5時のドル/円は、16日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。ドルは米長期金利の反発力の弱さや、日米首脳会談を挟んで注目されている地政学的リスクの高まりが懸念されて下落した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29685.37 +2.00 29688.32 29530.84─29808.01

TOPIX 1956.56 -4.31 1960.81 1,953.98─1,965.49

東証出来高(万株) 91823.00 東証売買代金(億円) 20601.48

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸した。朝安で始まった後は、前営業日終値(2万9683円37銭=16日)を挟んだ値動きとなった。企業決算に対する期待もあり、一時は124円高の2万9808円01銭で高値を付ける場面も見られたが、国内での感染拡大などが重しとなり、往来相場から抜け出せない状態が続いた。積極的な売買は手控えられ、東証1部の売買代金は今年5番目の低水準となった。

東証1部の騰落数は、値上がり1000銘柄に対し、値下がりが1094銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.013%

ユーロ円金先(21年9月限) 100.060 (-0.005)

安値─高値 100.060─100.065

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.013%になった。前営業日(マイナス0.014%)から小幅に切り上がった。「積み期前半だが、地銀の調達意欲がまるで積み期後半かと思う程の強さだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.43 (+0.07)

安値─高値 151.35─151.45

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.005)

安値─高値 0.085─0.080%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の151円43銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.080%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.05

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.17─0.07

ロイター
Copyright (C) 2021 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

ニデック、問題原因「永守氏の意向優先の風土」 第三

ビジネス

インドネシア株急落、MSCIが懸念表明 フロンティ

ビジネス

27日のドル/円急落、日銀当預で介入の形跡判別でき

ワールド

致死率高い「ニパウイルス」、インドで2人感染 東南
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化はなぜ不可逆なのか
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 5
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    「恐ろしい...」キリバスの孤島で「体が制御不能」に…
  • 9
    「発生確率100%のパンデミック」専門家が「がん」を…
  • 10
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 3
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 8
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 9
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 10
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中