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香港ハンセン指数、アリババや小米など採用 9月7日付

2020年08月15日(土)00時21分

 14日、香港株式市場のハンセン指数<.HSI>を算出しているハンセン・インデックス・カンパニーは、ハンセン指数に電子商取引最大手アリババ<9988.HK>、スマートフォンメーカー小米集団(シャオミ)<1810.HK>、バイオ医薬品の薬明生物技術<2269.HK>を9月7日付で組み入れると発表した。写真は2017年12月撮影(2020年 ロイター/Aly Song)

[香港 14日 ロイター] - 香港株式市場のハンセン指数<.HSI>を算出しているハンセン・インデックス・カンパニーは14日、ハンセン指数に電子商取引最大手アリババ<9988.HK>、スマートフォンメーカー小米集団(シャオミ)<1810.HK>、バイオ医薬品の薬明生物技術<2269.HK>を9月7日付で組み入れると発表した。

香港では重要度が増しているインターネット関連企業を主要指数に組み入れる動きが出ており、ハンセン・インデックスも5月に規則を変更していた。

アリババとシャオミは、食品配送の美団点評<3690.HK>と共にハンセン中国企業株指数(H株指数)<.HSCE>にも組み入れられる。

ハンセン指数からは、信和置業<0083.HK>、中国旺旺控股<0151.HK>、中国神華能源<1088.HK>が除外。H株指数からは、中国医薬集団総公司(シノファーム)<1099.HK>、電気自動車(EV)メーカー比亜迪(BYD)<1211.HK>、CITIC証券<6030.HK>が除外される。

ロイター
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