[東京 14日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの109円後半。アジア株は大きな崩れには至らず、ドルも売買が交錯した。午前の値幅は上下14銭だった。

ユーロは海外安値を下抜けて一時1.0827ドルと、17年4月以来2年10カ月ぶり安値を更新。その後も上値の重い展開が続いた。市場では、対英ポンドや対円などでも直近安値を割り込めば、下げが加速する可能性があるとして関心を集めている。

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