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対イランで軍事行動の機会はいつでもあるが、協議望む=トランプ氏

2019年06月05日(水)15時45分

[ロンドン 5日 ロイター] - トランプ米大統領は、米国がイランに対する軍事行動を起こす機会はいつでもあるが、同国のロウハニ大統領との協議を望むと述べた。

トランプ氏は英テレビ局ITVに「私が就任した時、極めて敵対的な場所だったのがイランだ」とし「当時は世界1位のテロ国家だった。おそらく今でもそうだろう」と発言。

軍事行動が必要だと思うかとの質問には「機会はいつでもある。私は(軍事行動を)望むだろうか。いや、望まない。だが、機会はいつでもある」と述べた。

ロウハニ大統領と協議する用意があるかとの質問には「もちろんだ。ぜひ協議したい」と答えた。

ロイター
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