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12月改訂景気動向指数の一致指数は前月比1.1ポイント低下

2019年02月25日(月)15時57分

[東京 25日 ロイター] - 内閣府が25日発表した12月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改訂値は、前月と比べて1.1ポイント低下の101.8。速報段階(前月比0.6ポイント低下の102.3)からは下方修正となった。

先行指数の改定値は前月比1.6ポイント低下の97.5となった。速報段階(前月比1.2ポイント低下の97.9)から下方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「足踏みを示している」として、速報段階の表現を据え置いた。

ロイター
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