[シンガポール 18日 ロイター] - 18日アジア時間の取引で原油先物は下落している。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の取り組みが続いているものの、供給過剰が続いていることが重しとなっている。
0148GMT(日本時間午前10時48分)時点で、北海ブレント先物
米原油先物
前日の取引では、米在庫が減少したことなどから原油価格が上昇していた。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した12日終了週の原油在庫統計は前週比180万バレル減少。ただ、減少幅は予想より小さかった。
[シンガポール 18日 ロイター] - 18日アジア時間の取引で原油先物は下落している。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の取り組みが続いているものの、供給過剰が続いていることが重しとなっている。
0148GMT(日本時間午前10時48分)時点で、北海ブレント先物
米原油先物
前日の取引では、米在庫が減少したことなどから原油価格が上昇していた。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した12日終了週の原油在庫統計は前週比180万バレル減少。ただ、減少幅は予想より小さかった。