[東京 24日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が24日発表した3月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9376店)は、店舗調整後で前年比1.8%減の1兆0520億円となった。
3月は、気温低下の影響もあって、衣料品、住宅関連品ともに季節商品が苦戦した。衣料品では婦人物の春物コート、紳士物で春物アウターなどの動きが鈍く、住関品では学習机、毛布やタオルケットなどが不調に終わった。一方、主力の食料品はまずまずの動きだった。
[東京 24日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が24日発表した3月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9376店)は、店舗調整後で前年比1.8%減の1兆0520億円となった。
3月は、気温低下の影響もあって、衣料品、住宅関連品ともに季節商品が苦戦した。衣料品では婦人物の春物コート、紳士物で春物アウターなどの動きが鈍く、住関品では学習机、毛布やタオルケットなどが不調に終わった。一方、主力の食料品はまずまずの動きだった。