[ワシントン 11日 ロイター] - 米ホワイトハウスのスパイサー報道官は11日、ロシアはシリア情勢を巡り国際的な孤立を深めていると述べた。

同報道官は記者団に対し「シリア(のアサド政権を)を支持していることでロシアは孤立を深めている」と述べた。

多くの子供を含む87人の死者が出たシリアでの化学兵器攻撃を巡っては、ロシアはアサド政権ではなく反体制派が実施したと主張。スパイサー報道官は「この点でロシアが孤立していることに疑問の余地はない」とし、「アサド大統領が君臨するシリアに平和で安定した未来はない」と述べた。

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