[ワシントン 6日 ロイター] - シリア政府軍が禁止されている化学兵器を使用したとされ、多数の死者が出たことを受けて、米軍は巡航ミサイルによるシリア空爆を開始した。米当局者が6日明らかにした。

米政府高官は50発以上の「トマホーク」ミサイルがシリア政府軍の拠点に向けて発射されたと述べた。

別の高官は、作戦は既に完了したとみられると語った。

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