[東京 7日 ロイター] - 萩生田光一官房副長官は7日午前の会見で、安倍晋三首相とトランプ米次期大統領が来年1月27日を軸に会談する方向で調整されているとの一部報道について、「そのような事実はない」と否定。会談の時期はあらためて調整することになるとの認識を示した。

萩生田官房副長官はトランプ次期大統領と安倍首相の会談について「前回会ったときに、双方の都合の良い時期に再会することで一致している。これから都合の良い日時とはどういうものか、今後そういった時期をあらためて調整することになると思う」と語った。

(石田仁志)

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。