[北京 5日 ロイター] - 中国の投資会社、福建芯片投資基金(FGC)による独半導体装置メーカー、アイクストロンの米子会社の買収で、オバマ米大統領が安全保障の脅威になるとしてこれを禁止したことについて、中国外務省は5日、不快感を表明した。

陸慷報道局長は、案件は営利目的にすぎないとした上で「通常の商業的買収を政治化したり政治的に妨害する行為に対して中国は断固反対する」とした。

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