[東京 14日 ロイター] - 内閣府は14日、2016年4─6月期の2次速報値を反映した国内総生産(GDP)ギャップはマイナス1.0%となり、同1─3月期と横ばいだったと発表した。

今回の試算値は、1次速報に基づく試算値(マイナス1.1%)からは上方改定となった。これは4─6月期の実質GDP成長率が前期比年率プラス0.2%から同プラス0.7%へと上方改定されたためとしている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。