[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツ経済省は12日に公表した月報で、今年下半期のドイツの経済成長は上半期と比べて鈍化するとの見通しを示した。英国が欧州連合(EU)からの離脱を決定したことにより、国外からの下方リスクが増大したためとしている。

経済省はドイツ経済は「緩やかな」ぺースで拡大し続けると予想。「経済は引き続き堅調に推移している」とした。ただ「下半期の成長率は上半期と比べて鈍化する」との見方を示した。

ドイツの経済成長率は第1・四半期は0.7%、第2・四半期は0.4%だった。

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