[ワシントン 28日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は28日、金融の状況はドル高などを通じて2014年以降引き締まっており、複数回の利上げに相当するとの認識を示した。

同理事は「経済に重要なのは金融全般の状況だ。ドルは上昇しており、信用スプレッドは拡大している。これは結局のところ、緩やかな引き締めに相当する」と述べた。

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