[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比197円65銭高の1万5631円79銭と反発した。米国株の上昇に加え、外為市場で1ドル104円台後半と円高一服感を強めたことで市場心理が改善。前日に大幅安となった反動もあり、日経平均は250円を超す上昇となっている。

精密機器や医薬品、保険、ガラス・土石製品などの上昇が目立ち、東証33業種すべてが値上がりしている。

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