[29日 ロイター] - 全米小売業協会(NRF)調査によると、感謝祭を含む週末4日間のネットでの買い物客の推計値は1億0300万人を上回り、店頭で買い物をした人の数(約1億0200万人)とほぼ同水準となった。

年末時期の買い物をネットでする人が増えている傾向が鮮明になった。

NRFが米消費者4281人を対象に実施した調査によると、26─29日の間の支出、もしくは予定している支出は300ドル程度で、昨年の約381ドルから減少。ただ、NRFは、調査方法が変更したため、昨年と単に比較することはできない、としている。

26─29日の店頭およびネットでの買い物客の数は、1億5100万人を突破する見通し。NFRが当初予想していた1億3600万人を上回った。

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