[コバール(サウジアラビア)/テヘラン 23日 ロイター] - サウジアラビアの内閣は23日、石油市場の安定に向け、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国や非加盟国と協力する用意があると表明した。
ヌアイミ石油鉱物資源相が先週行った発言を繰り返したものだが、北海ブレント先物
OPECは価格よりも市場シェア確保を優先する現行の戦略をめぐり、来月4日に総会を開く。
サウジアラビア内閣は「石油市場の安定(の達成)におけるサウジの役割、および市場と価格の安定を維持するために全てのOPEC加盟国・非加盟国と協力する用意と意思があることを強調」するとした。