[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の123.42/44円だった。
前日海外市場は、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が12月利上げの可能性を裏付ける内容となり、ドル/円が一時123.77円まで上昇。約3カ月ぶりの高値をつけた。
きょうは朝方に輸出企業のドル売りが観測されたほか、利益確定や調整の売りも入りやすく、正午にかけて上値が重い展開となった。ただ、日経平均株価の上げ幅が一時300円を超え、2万円乗せが視野に入ってきたこともあり、下値は支えられた。