[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比202円06銭高の1万9851円24銭となり、続伸して始まった。前日の米国株が大幅高となったことなどを好感し、幅広い銘柄で買いが先行。TOPIXは取引時間中としては8月20日以来、約3カ月ぶりに1600ポイントを回復した。
寄り高後はもみ合う展開となっている。
全業種が上昇となるなか、鉄鋼や石油関連などの上げが目立つ。為替がドル高/円安方向に振れたことも支えとなり、自動車や電機など外需関連は総じて堅調な滑り出しとなった。