[北京 18日 ロイター] - 中国共産党で汚職調査を担当する中央規律検査委員会と中国監察省は18日、中国人民銀行(中央銀行)の幹部3人が汚職で党内戒告処分を受けたと発表した。

3人は中国人民銀行信用照会センターの王暁明・党委書記、曹凝蓉主任、高軍・規委書記。同センターをめぐる賃金水増しや公用車の不正利用が発覚したためという。

ロイターは人民銀にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

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