[ベレク(トルコ) 15日 ロイター] - 安倍晋三首相は、トルコのアンタルヤで開催された20カ国・地域(G20)首脳会合で、日中関係が全般に穏やかな改善がみられると述べた。

川村外務報道官が15日明らかにした。その上で、東シナ海や南シナ海をめぐる問題がなお地域にとって「懸念」とも述べた。

川村報道官によると、安倍首相は、パリでの同時多発攻撃を受け、日本国内でテロ対策を講じるとともに、在外邦人の安全確保に努める方針を示した。

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