[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」によると、第4・四半期の米国の国内総生産(GDP)は2.3%増となる見通し。
米供給管理協会(ISM)が4日発表した10月の非製造業部門総合指数(NMI)が59.1と、前月から上昇し、市場予想も上回ったことで、個人消費と投資が大幅に伸びるとの見方から、2日発表の1.9%増から上方修正した。
アトランタ地区連銀の「GDPナウ」は、第4・四半期の実質個人消費は2.7%増、実質固定投資は4.3%増になると予想。ともに2.4%増と3.0%増からそれぞれ上方修正された。