[東京 26日 ロイター] - 民事再生手続き中のスカイマーク<SKALF.PK>の最大債権者で米航空リース会社イントレピッド・アビエーション<INTR.N>は26日、独自に策定した再生計画案を債権者に説明するため、7月中旬に説明会を開くと発表した。債権者にイントレピッド案について直接説明する場を設け同意を得たい考え。

また、これまで「複数社と協議中」としていたスカイマークを支援する航空会社のスポンサーについては今回も明示しなかったが、「国際的な一流の航空会社2社に絞り込んだ」と明らかにした。

スカイマークの再生計画案をめぐっては、ANAホールディングス<9202.T>の支援を受けるスカイマークが推進する案とANA支援に反対するイントレピッド案の2案が8月5日開催の債権者集会に付議されることが決まり、債権者による投票で正式な再生計画案が決まる。書面による投票の期限は7月24日となっている。

(白木真紀)

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