[フランクフルト 15日 ロイター] - ドイツ連邦銀行(中央銀行)は月報で、ユーロが力強く上昇すれば経済成長を脅かすとし、一部新興国の低迷や地政学的緊張もリスク要因との見方を示した。

月報では「ユーロが力強く上昇すれば、その結果として景気下振れリスクとなる可能性がある」と指摘した。

また消費者物価の上昇が強まる可能性が高いとし、対主要通貨でのユーロ安を主因として挙げ、次いでコスト高が要因になるとの見方を示した。

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