[東京 29日 ロイター] - 菅義偉官房長官は29日午前の記者会見で、同日発表された雇用関係の指標について、現在の雇用情勢は着実に改善が進んでいると指摘。その上で雇用改善が「賃金上昇につながり、経済の好循環に向けて動き始めている」と述べた。
4月の完全失業率(季節調整値)は3.3%で前月(3.4%)から改善し、18年ぶりの低水準となった。同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍で前月から0.02ポイント上昇。1992年3月の1.19倍以来、23年1カ月ぶりの高水準となった。
(梅川崇)
[東京 29日 ロイター] - 菅義偉官房長官は29日午前の記者会見で、同日発表された雇用関係の指標について、現在の雇用情勢は着実に改善が進んでいると指摘。その上で雇用改善が「賃金上昇につながり、経済の好循環に向けて動き始めている」と述べた。
4月の完全失業率(季節調整値)は3.3%で前月(3.4%)から改善し、18年ぶりの低水準となった。同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍で前月から0.02ポイント上昇。1992年3月の1.19倍以来、23年1カ月ぶりの高水準となった。
(梅川崇)