[ワシントン 19日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は19日、ギリシャ債務協議で「一定の」進展がみられるとしつつも、国際社会に対する説明責任を果たすことに配慮する必要があるとの見解を示した。
ラガルド専務理事は会合で「ギリシャ当局者と絶え間なく協議を続けており、これら交渉で一定の進展を遂げている」と語った。
同時に「厳しい状況であることは明白だ。経済的な成功や金融の安定に配慮する必要があると同時に、国際社会と交わしたコミットメントに対する説明責任に留意することが求められる」と語った。