[ニューデリー 15日 ロイター] - ホンダ<7267.T>のインド現地法人は15日、同国内で1万1381台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。タカタ<7312.T>製エアバッグの欠陥問題を受けた措置。
現地法人によると、タカタ製の運転席用エアバッグを搭載する2003―07年モデルの「アコード」1万0805台と、助手席用エアバッグを搭載する04年モデルの「CR―V」575台が対象。現時点で、インドにおけるこの不具合が原因とみられる事故は報告されていないという。
ホンダは、本社が前日、同様の理由で約500万台をリコールすると発表したばかり。