[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発した。米S&P総合500種<.SPX>が終値で過去最高値を更新するなど前日の欧米株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場も買いが先行。ソニー<6758.T>やNTT<9432.T>、7&iHD<3382.T>などコア銘柄を中心に買われ、日経平均は100円を超す上昇となっている。

一方、日経平均は25日移動平均線(1万9765円09銭=14日)が目先の上値めどとして意識されているほか、週末要因もあり、買い一巡後は上値の重い展開が想定されている。

寄り付き 前営業日比

日経平均<.N225> 19693.17 +122.93

日経平均先物中心限月<2JNIc1> 19710 +160

(杉山容俊)

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