[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米気象予報センター(CPC)は14日に公表した月報で、太平洋の海面温度が上昇するエルニーニョ現象が夏まで継続する確率を前月の70%から90%に引き上げた。

これにより、米南部や南米で大雨が降る確率が上がったほか、アジアでは猛暑が発生する可能性が高まったという。

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