[アテネ 13日 ロイター] - ギリシャ統計庁が13日発表した2015年第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、季節調整済みで前期比0.2%減となり、再び景気後退(リセッション)入りした。

ロイターがまとめたアナリスト予想は0.5%減だった。14年第4.四半期は0.4%減だった。

前年同期比(季節調整済み)では0.3%増。アナリスト予想は0.2%増だった。

ギリシャは昨年、6年間に及んだリセッションを脱却していた。

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