[ロンドン 12日 ロイター] - 英豪系資源大手BHPビリトン<BLT.L> <BHP.AX>は12日、2016年年度の設備投資・探査費用を90億ドルと、15年度の126億ドルから削減すると発表した。

また西オーストラリア州の事業について、16年度の鉄鉱石生産コストを21%引き下げ、1トン当たり16ドルとする見通しだとした。

BHPとライバルのリオ・ティント<RIO.L> <RIO.AX>は、市場シェア拡大などのため鉄鉱石の生産を増やす中、コスト削減を競っている。

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