[香港 24日 ロイター] - 香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、旧正月の連休期間最初の5日間に香港を訪れた中国本土の観光客が0.16%減少した。

約20年ぶりの減少。観光業界団体のデータを引用して伝えた。

アナリストによると、香港で生活必需品を大量に購入する本土観光客への反発が強まっていることや、円安やユーロ安で日欧に観光客が流れたことが背景とみられる。

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