さらにマルダンはこう続けた。「戦闘は単にロシアの領土で行われているというだけではない。クルスク州で行われているのだ。クルスクはロシアの核そのものだ。赤軍がドイツ軍と激戦を交わしたクルスクは、ほかの何かと比べることなどできないほど重要な土地だ。そこで今、戦闘が行われている」

「それを思えば、ウクライナの軍事施設に対して核兵器を使用した攻撃が行われるシナリオも、あり得ないことではなくなるだろう」

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の盟友であり、ロシア南部チェチェン共和国の特殊部隊「アフマト」の司令官であるアプティ・アラウディノフは20日、クルスク州での戦闘は今後数カ月にわたって続くという見通しを示した。

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