<標的から離れた場所からでも、正確に攻撃を行うことができる「滑空爆弾」は、防空システムでの検知や迎撃が困難>

映像には、ウクライナ軍のミグ29戦闘機が超低空から高精度爆弾を投下した後、ミサイル回避の機動を取る様子が映っている。

戦闘機はこうした動きを取ることで、遠く離れた場所から爆発物を「滑空」させて標的に届くようにすると同時に、敵の防空システムに検知・迎撃されるリスクを最小限に抑えることが可能となる。

■6月下旬にはロシア軍が、滑空爆弾でハルキウを攻撃...この動画の記事本文を読む

【動画】ロシアvsウクライナ「空中戦」...一瞬の勝負で撃墜に成功する様子を撮影
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