財政に関するこうした問題が深刻化する中で、セントロ・クレジット・バンクのエコノミスト、エフゲニー・スボロフは、ロシアはさらなる経済危機、特に主要な輸出品目である原油の価格が下落するような事態に極めて脆弱な状態にあると指摘したと、モスクワ・タイムズが報じた。
国際通貨基金(IMF)は、ロシアのGDPは2024年に2.5%成長すると予測しているが、ロシア経済は膨大な軍事支出によって牽引される一方で、高いインフレ率と労働力不足という問題を抱えており、その健全性には複数のアナリストが疑義を唱えている。
(翻訳:ガリレオ)
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