ほかにも、キャサリン妃が2018年にロンドンの英国王立産婦人科医協会を訪問した際に、助産師をハグしている映像もある。この映像では、医療関係者たちに面会したキャサリン妃が、助産師のジャクリーン・ダンクリー=ベントに挨拶をする様子がとらえられている。キャサリン妃がジョージ王子とシャーロット王女を出産したときの担当医療チームにいた助産師だ。

「キャサリン妃は優しさと思いやりに満ちあふれている」

このTikTok動画には、1万1000以上の「いいね」と、200件以上のコメントが寄せられている。コメントの多くは、「あらゆる意味においてクイーンだ」「キャサリン妃は、優しさと思いやりに満ちあふれている」など、キャサリン妃自身、そして彼女の一般市民とのやりとりを称賛するものだ。

キャサリン妃とメーガン妃の間柄が世間の注目をいっそう浴びるようになったのは、2020年にメーガン妃がヘンリー王子とともに王室を離脱し、アメリカに移住してからだ。

ヘンリー王子とメーガン妃はそれ以降、多くのメディア番組などに出演したり、インタビューに応じたりしている。そのひとつが、2人の王室メンバーとしての体験、ならびにほかのメンバーとの関係を取り上げた、ネットフリックスの『ハリー&メーガン』だった。

キャサリン妃は、同番組内で言及された自分自身の話について、公式な対応は一切していない。こうした姿勢は、バッキンガム宮殿の首尾一貫した「ノーコメント」ポリシーと同様だ。

(翻訳:ガリレオ)

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