この分析が出る直前には、ロシアとウクライナが互いに数十機のドローンを使った攻撃を受けたと明らかにしたほか、EUの500億ユーロ(約7兆8000億円)のウクライナ支援に対しハンガリーが拒否権を行使している。

AP通信によればウクライナ空軍は16日、夜のうちに国内11の地域に向けて飛来したドローン31機のうち30機を撃墜したと発表。ロシアも15日夕、ウクライナの複数回にわたるドローン攻撃を迎撃したと明らかにした。

ビルトによればロシアの計画の次の段階は、2025〜2026年にザポリ-ジャとドニプロ、ハルキウの各州の大部分を占領することだという。

 
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