「骨」と戯れる博物館の守り主

米オクラホマ州の骨学博物館は、800種以上の動物の骨ばかりを集めたユニークな博物館。物言わぬ標本だらけの館内にマスコットとして生きた動物を迎え入れたいとの職員の発案で、2019年に動物保護施設からやって来たのが黒猫のインディアナ・ボーンズだ。
標本と戯れて遊ぶ姿はなんともシュール。最近はインスタグラマーとしての収入も増え、「職員」に昇格した。
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米オクラホマ州の骨学博物館は、800種以上の動物の骨ばかりを集めたユニークな博物館。物言わぬ標本だらけの館内にマスコットとして生きた動物を迎え入れたいとの職員の発案で、2019年に動物保護施設からやって来たのが黒猫のインディアナ・ボーンズだ。
標本と戯れて遊ぶ姿はなんともシュール。最近はインスタグラマーとしての収入も増え、「職員」に昇格した。