「私たち兵士は現地に投入されるとすぐに塹壕を掘るよう命じられた。1つの大隊につきシャベルは3本しかないが、最善を尽くして掘り続けた。朝になると敵の砲撃が始まった。迫撃砲やミサイルなどが飛んできた」とアガフォノフは言った。「砲撃が始まると、上官たちはすぐに逃げ出した。私たちは砲撃が止んだ隙に塹壕を掘って隠れようとしたが、すぐにヘリコプターで居場所を特定されて撃たれた」

アガフォノフは、プーチンが2022年9月21日に発令した部分動員令の一環として徴兵された者たちは、そもそも戦闘に参加したくなかったのだ、と説明した。

<動画>退却すれば撃つと脅され隠れていたロシア兵たち
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