BJアヨン
配信活動の中止を告げたBJアヨンのインスタグラム

カンボジア警察は、拘束した中国人夫婦が運営する病院が正式に保健当局の許可を受けて営業していたかどうか、さらには診療の過程で過失がなかったかなどを捜査しているという。また警察は正確な死因を究明するために、司法解剖が必要だとしているが、現地に行っている遺族は、反対意見を示して速やかに葬儀の手続きを終えたいと主張していることが分かった。

警察が指摘するようにカンボジアには無許可で営業している病院が多いという。実際、カンボジアで生活していた韓国の元芸能人ソ・セウォンも今年4月20日、首都プノンペンで韓国人が経営する無許可のクリニックで点滴を受けていたところ突然死したことが知られている。

深まる謎......

一連の報道を受けてジャーナリスト出身のユーチューバー、イ·ジンホは12⽇、ユーチューブチャンネルを通じて「アヨンさんは⼀⼈で現地に⾏ったのではない。知⼈⼥性と⼀緒だったというが、アヨンさんがトラブルにあってから3⽇間、この女性は警察などに通報しなかったそうだ」と疑問を呈した。

そして「点滴または⾎清注射を受けている途中で死亡した場合は、事件ではなく医療事故ではないか。それにもかかわらず、病院の経営者たちは遺体を遺棄した。しかも遺棄する⽅法も不審な点が少なくない。遺体を市街地で遺棄しているが、カンボジアにはジャングルもあり、なぜそうした場所ではなく、すぐに見つかる市街地に遺棄したのかも謎だ」と語った。

水着などセクシーな姿を配信することで、投げ銭による収入もあった人気インフルエンサーが、なぜ突然ネットの世界に別れを告げて、異国の地で謎の死を遂げたのか。謎は深まるばかりだ。

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