チェレバティは、このところの戦闘でウクライナ軍がロシア軍の装甲兵員輸送車1台、ドローン1機、高射砲1台、その他の車両2台と弾薬庫5カ所を破壊したと主張した。

「我々は敵の戦闘能力を破壊し、ワグネルの犯罪者グループを粉砕した。彼らが発表したこれ見よがしの声明はどれも、潜在的な降伏だ。(プリゴジンは)残りの戦闘員を失わないようにするために、バフムトから逃げ出したのだ」

ロシア国防省は5月下旬にバフムトの制圧を宣言。しかしウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、バフムトが完全にロシア軍の制圧下に入ったとするロシア側の主張を否定している。

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