2014年、マレーシア航空17便がウクライナ上空で墜落、乗員乗客298人全員が死亡した。墜落地点はギルギン率いる親ロ派勢力の支配地域で、旅客機を輸送機と誤って地対空ミサイルで撃ち落としたとされる。

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