残念ながらアメリカは、エルドアン個人に対する根強い反感から、対トルコ政策でこうした譲歩をできずにいた。それでもアメリカとトルコにとって重要な戦略上の利益は、見かけよりもはるかに多くの点で一致している。
NATOがバルト海から黒海にまたがる地域で強さと団結を維持するには、トルコを西側の同盟国にとどめておく必要がある。
2026年7月28日号(7月22日発売)は「ウクライナ逆転大作戦」特集。
ドローンを駆使した石油施設攻撃でロシアに大打撃。クリミア半島を奪還すればプーチンは窮地に?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます