残念ながらアメリカは、エルドアン個人に対する根強い反感から、対トルコ政策でこうした譲歩をできずにいた。それでもアメリカとトルコにとって重要な戦略上の利益は、見かけよりもはるかに多くの点で一致している。
NATOがバルト海から黒海にまたがる地域で強さと団結を維持するには、トルコを西側の同盟国にとどめておく必要がある。
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ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)
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